村口 和孝日本テクノロジーベンチャーパートナーズ ベンチャーキャピタリスト
Venture capitalist Nippon Technology Venture Partners (NTVP)

1958年徳島県海部郡生まれ。
慶應義塾大学在学中、サークルでシェイクスピア劇の演出を手掛け、半年熱中すればゼロから何とかなる、と人生開眼。この経験を糧にスタートした会社員時代には、アインファーマシーズ(調剤)、ジャパンケアサービス(介護初上場)、ブロッコリー(萌え系初上場)など、創業投資成功の先進的実績を作る。
1998年には日本初の個人型投資事業有限責任組合を設立。DeNA(ベイスターズ)、インフォテリア、ウォーターダイレクト、阿波製紙、エクスペリアン・ジャパン、ジャパンケーブルキャストなどの支援に成功し、現在はIoT、ロボット、暗号通貨等に注目している。
また「青少年起業体験プログラム」を千葉市、東京証券取引所、慶應義塾大学、成蹊大学、九州大学、福岡大学、横浜市立大学、品川女子学院、郁文館夢学園、海部高校等で実施するほか、2007年より慶応ビジネススクール講師も務める。
「個性的独立個人の無名な若者起業家が、ジョブメーカーとして、ゼロから未知な未来のフロンティア事業に挑戦する社会が21世紀の日本」、を主張し、既成概念の変化を提唱している。
「ふるさと納税」提案者としても知られる。
著書に、「私は、こんな人になら、金を出す」(講談社)がある。


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新しい働き方

2015/07/19

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