大島 直行伊達市噴火湾文化研究所長
Chief of Date City Institute of Funkawan culture

1950年、北海道釧路管内標茶町生まれ。東洋大学文学部史学科を卒業後、千歳市役所を経て札幌医科大学助手として人類学、解剖学を研究。

1995年より伊達市にて史跡・北黄金貝塚の整備、遺跡調査に携わるほか、全国初の行政による研究所を立ち上げ、音楽や絵画などの芸術をも含む総合文化行政に積極的に関わってきた。

縄文人の「心」に迫るため、従来の考古学の枠を越え、文化人類学、宗教学、民俗学、脳科学などを援用した考古学研究に挑む。縄文文化を新たな視点で読み解き、人間の根源や縄文文化の持つ高い精神性に着目した研究を展開する一方、その成果を普及・啓発するため、北海道各地において市民縄文会の設立に尽力。

北海道考古学会会長、日本考古学協会元理事、日本人類学会評議員。

近著に『対論・文明の原理を問う』(共著、麗澤大学出版会、2011)、『月と蛇と縄文人』(寿郎社、2014)。


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What can we learn from Jomon Culture

2014/07/13

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