石井 裕マサチューセッツ工科大学メディアラボ
Professor/ MIT Media Lab


マサチューセッツ工科大学メディアラボのメディア科学学科のジェロムウィーズナー教授である。2001年の7月にマサチューセッツ工科大学からテニュア(終身在職権)を授与されて、2008年の5月には同大学メディアラボの准教授に任命された。2011年の4月にはマサチューセッツメディアラボからジェロムウィーズナー教授チェアの座を授与された。タンジブルメディアグループの指揮を取り、「考えるものたち」コンソーシアムを共同で指揮する。石井裕は人間とデジタル情報と物理的な環境の途切れない接点の研究をしている。1995年の秋にマサチューセッツ工科大学のメディアラボで彼は「タンジブルビット」、タンジブルヒューマンコンピュータインタラクションの新しいビジョンを追求してタンジブルメディアグループを設立した。彼のチームはデジタル情報に物理的な形を与える事でGUIsの「ペインテドビット」を「タンジブルビット」変えようと探求している。

石井裕は電子工学の博士号とコンピューターエンジニアの修士号と博士号を日本の北海道大学で1978年、80年、92年にそれぞれ獲得する。

http://tangible.media.mit.edu/


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The Future, Envision and Embody

2013/07/14

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