藤野 英人レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・最高投資責任者
Rheos capital works president&chief investment officer

富山県生まれ。早稲田大学法学部卒業。
検察官や裁判官を目指していたが、社会勉強のために大手資産運用会社に入社。実務を経験するうちに資産運用への興味が高まる。さまざまな上場企業の社長にインタビューを重ねていくなかで、起業マインドや投資意欲に共感。自身でも起業を目指すようになる。
野村系、JPモルガン系、ゴールドマン・サックス系資産運用会社でファンドマネジャーをつとめる。とくに中小型株および成長株の運用経験が長く、25年で延べ6000社、6500人以上の社長に取材した。
2003年に独立し、レオス・キャピタルワークス株式会社を創業。日本株投信の「ひふみ投信」「ひふみプラス」を運用し、ファンドマネジャーとして高パフォーマンスをあげ続けている。この「ひふみ投信」は株式会社格付投資情報センターが選定するファンド大賞を4年連続で受賞。ベンチャー投資にも積極的で、過去5社を上場に導く。そのうちの1社、株式会社ウォーターダイレクト(現 株式会社プレミアムウォーターホールディングス)は自身が創業して上場した会社であり、現在も取締役を務める。
経済産業省、環境省などで政府委員を歴任のほか、明治大学兼任講師、東証JPXアカデミーフェロー、国境なき医師団アドバイザーなど多方面で活躍する。
著書に『投資バカの思考法』(SBクリエイティブ)、『ヤンキーの虎』(東洋経済新報社)、『投資家が「お金」より大切にしていること』(講談社)などがある。


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投資の力で日本を根っこから元気に

2016/07/03

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