浅田 一憲独立系研究者
Independent Scientist

医学とメディアデザイン学の2つの博士号を持つ独立系研究者。日本のインターネット普及のきっかけになった通信機器MN-128シリーズ(NTTより発売)の開発、日本初のデジタル認証サービス企業の立ち上げなどを手がける。1997年、情報セキュリティ技術専門会社オープンループを起業、社長として2001年に同社をナスダックジャパン(現:大阪証券取引所)上場に導く。米国のバイオテクノロジー企業などを経て、現在は複数の専門分野(IT、暗号学、医学、数学、メディアデザイン学、色彩学)を持つ独立系研究者として活躍。2010年には、色弱の人ために、色を見やすく見分けやすくするための色覚補助ツール「色のめがね」と、一般の人が色弱の人の色の見え方を体験することができる「色のシミュレータ」を開発、2011年には、老視・白内障・弱視などの人ための読字補助ツール「明るく大きく」を開発し、すべて無償でリリースしている。これらのソフトウェアは、世界中の約28万人の人々に愛用されている。

浅田一憲ウェブサイト 


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