ブルース・ガットラヴワイン醸造家
Winemaker

1961年ニューヨーク生まれ。
ニューヨーク州立大学在学中に予科で聴講したワインの授業がきっかけで興味を持つようになり、ワインクラブを設立。さまざまなワインのテイスティングを重ね、次第にワインへの関心を深める。
1985年、アメリカの醸造科でもっとも権威のあったカリフォルニア大学デイヴィス校に入学。本格的に醸造学を学び、ワインづくりを志すようになった。
卒業後はカリフォルニアの名だたるワイナリーに勤め、実地でワインづくりを学び、さらに研鑽を積む。
1989年に栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーから熱心な招致を受け、コンサルタントとして指導を行うため日本に移住。国産ぶどうを100%使用し、世界に通用するワインをつくり上げる。
ココ・ファーム・ワイナリーでの仕事を続けるなかで独自のワインを作りたいという思いが高まり、2009年にワイナリー「10R(トアール)」を岩見沢市に設立。ワインづくりのすばらしさや喜び、ワインの楽しみ方を、日本により深く、広く伝え続けている。


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ワインの不思議な力

2016/07/03

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